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嫁を動かす

HOW TO WIN WIFE AND INFLUENCE PEOPLE

嫁を変える九原則おさらいとまとめ

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いつの間にか、嫁を変える九原則もすべて紹介したので、とりあえずまとめます。

 

嫁の悪口ばかり書いているように思われるこのブログですが、実は、嫁を動かして旦那が楽をすることをテーマにしています。


さて、まずは嫁を変える導入部分です。例えばパートナーにどうしても直してもらいたいクセなんかがあったとします。

ここでは、嫁がやたら皿を出して腹が立って仕方がないという話ですね。

 

それを叱りつけたり小言を言ったりするのではなく、気持ちよく変わってもらいたい時にこの方法を用いますよーということ。

 

9個もあると混乱してしまいますので、掃除をしない嫁へのメッセージと一緒におさらいして行きたいと思います。 


①まず、ほめる

ママチャリのレインカバーを2年間の間に3つも買い換えた嫁を叱り付けたい衝動を抑えて、まず褒めると言う話。基本的にほめる所からスタートするのが、ペットの躾でも同じなのだと理解します。

 

では、これを掃除をしない嫁へ話を始める第一歩として活用してみましょう。

 

「いつもお掃除グッズを欠かさず買ってきてくれる嫁氏はスゴイと思います。」


②遠まわしに注意を与える 

元カレと通ったレストランに旦那を連れて行く嫁に間接的に意思を伝える話。直接的に怒るとケンカになってしまうので、遠回りします。

 

掃除をしない嫁にも、注意を与えてみましょう。

 

「せっかくなので一緒にお掃除グッズの性能を確かめてもらえれば嬉しいです。」


③自分のあやまちを話す 

ひたすらシャネルの化粧品を使う嫁へ、金を湯水のごとく使って失敗した自分の過ちを懺悔する話。これで、嫁の反発を抑えます。

 

とりあえず、掃除をしない嫁にも懺悔しておきましょう。

 

「実は、この前買ってきてもらったクイックルワイパーのしっとりシートのフタを閉め忘れていて、全部、カラカラに乾燥させてしまいました。」


④命令をしない 

嫁に命令して掃除をさせるのではなく、意見を求めてみるといい方向に向かうよ!というお話。

 

「こんな失敗を繰り返さないために、一緒に掃除をできる方法はないかと考えています。」


 ⑤顔をつぶさない

嫁の小さなウソを立証したら、ツバを吐きかけられたという話。たとえ相手が間違っていても、顔をつぶすようなことをすれば、必ずマイナスに働きます。

 

掃除をしない嫁も慎重に扱います。

 

「子供のことは任せっきりで、あなたに負担をかけてばかりいるのは、いつも申し訳ないと思っています。」


⑥わずかなことでもほめる 

パッサパッサな米を炊く嫁を創意と工夫でほめる話。①のほめると同じかと思いきや、思ってもいないのにほめては逆効果になるよというポイント解説です。

 

掃除をしない嫁もほめてみましょう。

 

「にも関わらず、自分の水筒だけはキレイに洗ってくれるので正直助かっています。」


⑦期待をかける  

テレビショッピングで買って来たフライパンを返品させられた話。買い物中毒な嫁を叱るのではなく、買い物の天才と扱うことにより、事態を好転させます。

 

掃除をしない嫁にも期待してみましょう。

 

「実はあなたはとてもキレイ好きなのだと最近よく思います。」


⑧激励する 

粗相をした娘を激励する話。失敗したときに叱りつけるのではなく、そんな時こそ励ますことが大切なのだという解説。

 

掃除をしない嫁も激励してみましょう。

 

「そんなあたなだからこそ、やってくれるとワタクシは信じています。」


⑨喜んで協力させる  

ナポレオンを例にして、嫁に肩書きや権威を与えて、やる気を出してもらうという話。仕事で責任ある立場になった人がやる気を出すという方法と一緒ですね。

 

最後に、掃除をしない嫁にも協力してもらいましょう。

 

「一緒に掃除の方法を工夫して、それをまとめた”嫁がときめく掃除の魔法”を出版して一儲けしてみませんか?」


まとめ

ということで、嫁を変える九原則をまとめてみました。

 

結局のところ、嫁を変えたければ嫁に自ら変わりたいと思わせることができるか?というのがポイントになります。

 

これは、嫁を動かす三原則でも説明した通り、人は、誰かに命令されたり、叱られたりした所で、決して変わらない生き物だということをまず理解する必要があります。

 

・旦那がいつも帰ってくるのが遅い!とか

・育児に理解がない!とか

 

文句ばかり言っているそこの奥さん!

 

まず、変えるべきはあなたの態度なのです。家でひたすら口やかましく文句ばかり言われてたら優しいワタクシでも家に帰らなくなります。名著「人を動かす」にこんなことが書いてあります。

 

「ふたりの人間がいて、いつも意見が一致するなら、そのうちのひとりはいなくてもいい人間だ。」

 

「人を動かす」164ページより引用

 

価値観の違いで離婚するとかいう以前に、意見が一致しないことを歓迎できる人間になりましょう。ここまで到達すると、今までとまったく違った世界が広がっていきます。

 

その上で、嫁さんや旦那さんに変わってもらいたいことがあれば、この九原則を使いましょう。必ず、効果があることを保証します。

 

現にウチの嫁氏は、ワタクシが態度を改める前は、毎日のように、離婚のお願い慰謝料のご相談をしていました。が、最近はまったくなくなり、楽しそうにキャンディークラッシュをしています。

 

ワタクシは価値観の違う嫁にいつも驚き感動をもらってこのブログを綴っています。いつまで続くかわかりませんが、不幸な家庭がひとつでもなくなることを願っています。